2010年01月05日

創業100周年記念・大特価京念珠(男性用数珠・女性用数珠)

aa792339.jpg創業100周年記念の特別感謝フェア
大特価京念珠(男性用数珠・女性用数珠)


京都の数珠職人が作り上げる本物の念珠「京念珠」
京都珠数製造卸協同組合のタグ付き
今なら数珠袋付き
京都の職人の伝統技術を体感出来る念珠です。

大特価京念珠(男性用数珠・女性用数珠)はこちら

仏壇屋 滝田商店  
Posted by butsudan8 at 10:51

2009年12月18日

喪中はがきが届いたら

e7e9fc6e.jpg喪中はがきが届いたら「ご進物用お線香」を

年末になると、「喪中はがき」が届きます。
日本香堂の調べによると、40代以上の約8割の人が「喪中はがきが最初の訃報だった」と経験、そのなかの3人に1人が「最近になって特に増えた」と実感しています。
そのなかで、約6割の人が「知っていれば香典を送りたかったが、今さら送るのも・・・」と思いつつ、そのまま年賀状リストから外すだけということも多いようです。
「ご進物用お線香」であれば、大げさにならずに、きちんとお悔やみの気持ちを伝えることができます。なによりも亡き人のご供養になり、ご遺族の方にもお喜びいただけます。

ご進物用お線香はこちら

仏壇屋 滝田商店  
Posted by butsudan8 at 14:35

2009年11月02日

葬儀の事前準備 2

【葬儀の規模(会葬者の予想人数)を決める】
葬儀の規模は、会葬者の人数で決まります。故人の社会的地位、交際範囲、遺志、経済状況などを考え合わせて決めます。
会葬者の人数が多いと規模も大きくなり、斎場も大きい場所が必要になります。会葬者の人数は、葬儀を知らせる範囲を絞り込むことで調整できます。
世間体を気にして、経済的に無理をしてまで規模を大きくする必要はありませんし、親戚などに遠慮して、必要以上に規模を小さくすることもありません。

【葬儀の形式(宗教、もしくは無宗教)を決める】
日本人の約9割が、僧侶の読経を伴う仏式で行っています。仏式でも宗派がいろいろあるので、宗派の確認が必要です。
仏式の葬儀では、菩提寺がある場合は必ずそこに連絡し、ない場合は葬儀社に相談して僧侶に読経を依頼します。
仏式以外では、神道式(神葬祭)、キリスト教式、また無宗教で行う場合もあります。

【葬儀までの遺体を安置する場所を考える】
現在、8割以上の人が病院で亡くなっています。その病院からどこに遺体を運ぶか決めなければなりません。
おもな遺体の安置場所としては、自宅か、葬儀社などの遺体安置所があります。一般には自宅に連れて帰り、家族と最後の時間を過ごします。家が狭くて安置できない場合や、亡くなったことを近所の人に知られたくない場合などは、葬儀社などの遺体安置所に搬送します。

【葬儀を行う場所を考える】
自宅でお葬式を出す人は年々減少しています。
自宅以外では、斎場(セレモニーホール)や寺院、集会場などがあります。
場所を決める際には、葬儀の形式や規模、予算などによって選ぶ基準が違ってきます。

仏壇屋 滝田商店  
Posted by butsudan8 at 12:45

2009年11月01日

葬儀の事前準備

葬儀の事前準備を実際におこなった経験のある人は、まだまだ少ないようです。
死や葬儀に対するタブー意識は根強く、不謹慎だと思う人が多いのも事実です。
しかし、人は必ず死んでしまうものです。人生の最後をどのようにするかを、事前に話し合うことは決しておかしなことではありません。
葬儀の事前準備のメリットは、次のようにたくさんあります。

早めに相談して不安を解消することで、いざという時に落ち着いて行動できる。
故人や遺族の思いを反映した、希望に合った葬儀を行うことができる。
葬儀費用をあらかじめ知ることで、金銭のトラブルを避けることができる
後悔しない葬儀を行うためには、普段から葬儀の方法、規模について具体的に話し合い、どのような葬儀を行いたいかのイメージを持っておくことが重要です。また、そのイメージに合う葬儀社を検討しておくことも大切です。
お葬式を行うという経験は、ほとんどの人が一生のうちで、そう何度もあるものではありません。お葬式について何も知らないというのが当たり前なのです。
また、万一のとき、人は平常心ではいられないものです。
そのために、後悔しない葬儀を行うためには、次のような事前の準備が大切になります。

1.葬儀の規模(会葬者の予想人数)を決める
2.葬儀の形式(宗教、もしくは無宗教)を決める
3.葬儀までの遺体を安置する場所を考える
4.葬儀を行う場所を考える
5.葬儀の内容(こだわりたいこと)を考える
6.葬儀にかける予算を決める
7.どの葬儀社に依頼するか選ぶ

仏壇屋 滝田商店  
Posted by butsudan8 at 19:09

2009年10月28日

最近の葬儀事情

最近、お葬式をしない人が増えています。
お通夜や告別式などを行わず、近親者や友人など限られた関係者だけが火葬場で故人に別れを告げる弔い方で、直葬(ちょくそう)と呼ばれています。

これまでは、お葬式をしない人は、経済的に難しいとか、身寄りがいないといった場合に限られていましたが、最近は、簡素な送り方を望む人が多くなり、都市部を中心に増えています。
お葬式にお金をかけたくないという思いと同時に、家族や周りに迷惑をかけたくないという高齢者の気持ちも影響しているようです。また、死亡年齢の高齢化が進んだことで、必然的に会葬者が少なくなっていることも大きな要因です。

また、義理や付き合いではなく、故人をよく知っている人だけでお別れをしたいと思う遺族も多く、従来のように関係者に広く知らせて葬儀・告別式を行い、大勢の義理会葬者で盛大に故人を見送るというお葬式の形も変わってきています。
家族葬やお別れ会など、社会の宗教離れや死生観の多様化により、形式や世間体を気にしたお葬式より、故人らしさが求められるようになってきたのです。

このサイトでは、葬儀社にもお寺にも聞きづらい葬儀・葬式のことを、仏事コーディネーターがわかりやすく解説します。
葬儀・葬式のことをよく知っていただき、納得のいくお葬式をしていただけたら幸いです。

仏壇屋 滝田商店  
Posted by butsudan8 at 13:57

2009年10月13日

仏壇屋 滝田商店のモバイルサイトが充実しました

Posted by butsudan8 at 16:39

2009年05月18日

2008年05月16日

仏壇・仏具を詳しく解説した携帯サイトが好評です。

Posted by butsudan8 at 15:03

2008年05月15日

盆提灯のネット限定特別セール開始!

盆提灯は全品お買い得なインターネット特別価格です。

お盆は、盆提灯を飾ってご先祖や故人の霊をお迎えします。
お盆の贈り物、故人の供養に美しい盆提灯をお届けします。

盆提灯(置き提灯)

盆提灯(吊り提灯)

家紋入盆提灯

盆提灯の豆知識  
Posted by butsudan8 at 15:36

2008年05月06日

仏壇屋 滝田商店 Yahoo!ショッピング店がオープンしました

仏壇屋 滝田商店 Yahoo!ショッピング店がオープンしました
仏壇屋 滝田商店 Yahoo!ショッピング店

仏壇屋 滝田商店 Yahoo!ショッピング店が、仏壇、位牌、仏具、数珠、線香、仏像、掛軸、ご本尊、厨子、経机、寺院仏具、密教法具、盆提灯、神棚、神具、祖霊舎、神徒壇の販売をしています。

仏壇屋 滝田商店  
Posted by butsudan8 at 17:51

2008年01月19日

忌服(きぶく)

忌服(きぶく)
忌服の「忌」とは、世間に出ることを慎む期間であり、「服」とは喪服のことで、喪服を着て謹慎している期間をいいます。期間が定められている理由としては、死者へ向けられた悲しみを次第に薄れさせて、慎んだ生活状態から少しずつ平常の生活状態へ戻すためだともいわれています。
わが国では、古くから忌服の制度があり、明治7年には武家の忌服制に基づいて太政官布告の「服忌令(ぶっきれい)」が出され、親等別に忌服の期間が定められました。
しかし、これをこのまま現代社会に適用することは不可能で、最近では、五十日祭までを忌の期間(忌中)、喪に服している期間(喪中)を1年間とするのが一般的です。
忌の期間は、祝いごとへの出席、神社への参拝は慎みます。服の期間は喪服を着用し続けることはしませんが、正月行事や祭りごとへの参加は控えます。

祖霊舎(神徒壇)の通信販売

仏壇仏具の通信販売  
Posted by butsudan8 at 09:06

2008年01月18日

神道のお墓

神道のお墓
神道のお墓は奥津城(おくつき)といいます。
形は一般に見るような仏式のお墓と変わりませんが、正面に「○○家之奥津城」と刻みます。お参りをするときは線香は供えず、お米・お塩・お水・お酒・榊などを供えます。もちろん、故人が生前好んだ食べ物やお花を供えても差し支えありません。

祖霊舎(神徒壇)の通信販売

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Posted by butsudan8 at 14:21

2008年01月17日

霊祭(れいさい)

2219d28c.jpg霊祭(れいさい)
神道では仏式の法要にあたるものを霊祭(れいさい)、または(みたままつり)といいます。
故人の死亡した日から数えて10日ごとに、十日祭、二十日祭、三十日祭、四十日祭、五十日祭と行います。
五十日祭は仏式でいう四十九日にあたり、納骨をする場合も多く、親戚・知人を招いて丁重に行います。
五十日祭が終わったら霊璽を祖霊舎に移し、先祖の御霊と共に合祀します。一般には五十日祭をもって忌明けとします。
次いで百日祭、一年祭と行われますが、一年祭は特に丁重に行います。
霊祭は神社ではなく、自宅や墓前、斎場などで行います。祭壇に御供物を供え、神職に祝詞(のりと)奏上をしてもらい、玉串奉奠などの神事を行います。
一年祭は、仏式の一周忌にあたり、亡くなった1年後に行います。
一周忌と同様に、近親者や、故人と縁の深かった友人・知人を招いて盛大に行います。一年祭は祥月命日の当日に行うのが理想ですが、実際には参列者の都合もあり、最近は週末に行うことが多いです。

一般には、一年祭が一つの節目と考えられます。一年祭までは「神葬祭」の延長と考えられ、それ以降の儀式を「祖霊祭」といいます。死を弔う儀式から、家の守り神として鎮祭する儀式としての意味合いが強くなります。
祖霊祭(年祭)は、三年祭、五年祭、十年祭と続き、以後10年目ごとに霊祭が行われ、五十年祭へと続きます。年祭の数え方は仏式とは異なり、三年祭は実際に死んだ年から3年目(以下五年祭・十年祭とも同様)となります。
一年祭がひとつの区切りとされたのは、御霊は帰幽(死去のこと)のあと、一定の期間は荒々しい状態「荒魂(あらたま)」で、祖霊として御霊が和み(なごみ)「和魂(にぎたま)」鎮まる期間を、生活の基本単位の1年と定めたことによるものと思われます。

祖霊舎に納められた御霊は家族の最も身近な祖霊として、節目節目の霊祭はもちろんのこと、日々の生活を共にし、毎月一日、十五日は月の節目としてお供えを丁寧にします。
祥月命日に行われる正辰祭(せいしんさい)は家族そろって拝礼し、春分の日、秋分の日(彼岸)にもお墓参りなど祖先の御霊に追慕の誠を捧げ、その御加護を祈ります。
このように霊祭を続けていくことで、御霊は霊威を増し、神霊へと高まり家の守護神として永く子孫を守護するものと考えられています。

祖霊舎(神徒壇)の通信販売

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Posted by butsudan8 at 09:03

2008年01月16日

神葬祭の包みの表書き

神葬祭の包みの表書き
神葬祭の参列者が持参するお包みの表書きは「御霊前」あるいは、「御玉串料」と書きます。市販のものには、蓮の絵がついた仏式用が多いようですが、そうでないものを選びましょう。
霊祭の場合は「御玉串料」と書きます。
神職への謝礼の表書きは「御祭祀料」あるいは、「御礼」と書きます。

祖霊舎(神徒壇)の通信販売

仏壇仏具の通信販売  
Posted by butsudan8 at 08:57

2008年01月15日

玉串奉奠(たまぐしほうてん)の仕方

玉串奉奠(たまぐしほうてん)の仕方

1.順番がきたら前に進み、神職に一礼して玉串を受け取ります。
  玉串は右手で上から枝の根元をつまみ、左手で下から葉を支えます。このとき、 左手の葉先の方が高くなるようにします。
2.玉串を捧げる案(机)の前へ進み、軽いおじぎをします。
3.胸の高さで、玉串の根元が自分の方に向くように右手を引き、葉先が祭壇に向かうようにします。
4.さらに左手が根元、右手が葉先になるように持ち替え、右回りに回し、根元が祭壇に向かうようにします。
5.玉串を両手で静かに案(机)の上に置きます。
6.2回礼をします。(二礼)
7.忍び手といって、音を立てないようにそっと手を合わせる拍手を2回します。(二拍手)
8.最後に1回礼をします。(一礼)
9.再び軽いおじぎをして元の席に戻ります。

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Posted by butsudan8 at 08:46